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チェルノブイリ原発事故から4年が経過し、ソ連崩壊に伴って次第に現地の状況が明らかになり始めた1990年、事故により最も被害を受けたベラルーシ共和国の子どもたちを放射能の脅威から守るために設立。
現地医療機関への医療機器・医薬品・運営資金などの支援を行うとともに、日本国内においては、書籍の出版、報告会の実施、スタディツアーの実施などにより、広報活動を展開。
1997年より移動検診車導入による早期診断・治療システム確立を目指し、日本とベラルーシ双方の医療専門家による甲状腺ガン検診を開始し、医療支援に重点を置いた活動を行う。
2007年1月NPO法人格を取得。
現地医師の甲状腺ガン診断技術の向上に伴い、今後は甲状腺ガン検診の継続と共に、臨床検査技士の養成、乳ガンの早期診断・治療システムの確立に向けて活動を行う。

[ベラルーシ]
* 移動検診車導入による早期診断・治療システム確立のための甲状腺ガン検診団派遣(1997年より年1〜2回)
* 医療機器・試薬などの定期的な支給
* 日本・ベラルーシ共同医学シンポジウムの開催
* 被災者と障がいを持つ若者による福祉工房「のぞみ21」の支援
* 母子を支援する現地NGO「CONFIDENCE」支援
[日本国内]
* ベラルーシから関係者を招いての現地報告会の開催
* 日本の関係者による現地報告会の開催
* チェルノブイリ写真展・絵画展の開催
* 各種イベントにおけるブース出展、民芸品販売を通しての活動紹介
* 各種学習会の開催(現地の文化や歴史、原発事故について)
* 会報「チェルノブイリ通信」の発行(年3〜4回)
*チャリティ・ヘアサロン「スネガビーク」の開催(2004年より毎年1回)

| 団体分類 | 特定非営利活動法人 |
| 団体設立年月 | 1990年6月28日 |
| 住所 | 福岡県古賀市駅東2-6-26パステル館203号 |
| URL | http://www.cher9.to/ |