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活動詳細

4enでBLOGを運営する活動内容の詳細を紹介するページです。

「移動検診車」導入による早期診断・治療システムのための移動検診団および調査団派遣

支援活動紹介文

ブレスト市診療所での共同検診風景。 細胞診断。現地技師の養成が課題である。 ベラルーシ赤十字に寄贈した移動検診車。 上:ブレスト市診療所での共同検診風景。 左下:細胞診断。現地技師の養成が課題である。 右下:ベラルーシ赤十字に寄贈した移動検診車。  ベラルーシの首都と地方都市との間では、医療設備・技術の隔たりが大きく、地方では、十分な検診・治療ができない状況にあります。

 日本・ベラルーシ双方の医療専門家とベラルーシ赤十字を中心として検診団を作り、ブレスト市(1997〜2001年まではストーリン地区)での甲状腺ガン検診を、年に1〜2回行っています。移動検診車(愛称「雪だるま号」)を検診団の移動や、首都での精密検査や治療が必要な人々が通院する際の交通手段として活用し、基幹と末端の医療施設を結び付け、甲状腺ガンの発見から治療までをスムーズに行うことを目指しています。日本の医療技術を現地の医師に伝えることも大切なテーマになります。

 放射能による被曝の影響の中でも、甲状腺ガンは時間が経ってから発病することが多くあります。現地の医療専門家による医療システムが確立するまで、継続的支援が必要です。

支援金使途

・検診団、調査団の派遣費用

・現地医療機関への寄贈 ・・ 試薬・医薬品、医療器具、パソコンなどの購入費として

・移動検診車「雪だるま2号」維持管理費

・現地NGO「コンフィデンス」の運営費支援

・現地福祉工房「のぞみ21」の運営費支援

・ドライバー、現地スタッフ、通訳&コーディネーターの日給

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