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活動詳細

4enでBLOGを運営する活動内容の詳細を紹介するページです。

障がい児学童クラブや乳幼児の子育て広場

支援活動紹介文

年に1度のクリスマスパーティ!! 子育て広場の様子。木のおもちゃが特徴。 親子行事で行ったバスハイク。 上:年に1度のクリスマスパーティ!! 左下:子育て広場の様子。木のおもちゃが特徴。 右下:親子行事で行ったバスハイク。 障がい児の学童クラブは、会員54名。障がいを持っている子どもたちと一緒に公園やプールなどで遊ぶ。それらの外出を通して公共交通機関の利用方法や買い物の方法などを学び、将来に結びつける。
障がいを持つ子どもたちは、外出の際、飛び出してしまったり、言葉の理解が苦手な子どもは、より細やかで丁寧な指導が必要となる。その為、大人と子どもが1対1以上での対応をしている。抱えている課題は、資金不足、人員不足で、20人前後、入会できずに待っている子どもがいることである。
乳幼児子育てひろばは、障がいを持つ子どもの保護者が中心となり活動している。子どもの障がいの有無を問わず受け入れる。地域に定着してきたが、やはり、人員が追いつかず、人員集めに苦戦している。
今後は、利用者、ボランティアさんを増やしたい。

支援金使途

障がい児の学童クラブでは、大人と子どもが1対1以上で対応するため、人件費やかかる交通費の負担は大きい。その為、受け入れるボランティアさんの活動中の交通費、保険などに利用する。前年は、のべ400人以上のボランティアさんが参加した。ボランティアさんの力は、大きく、学生、主婦、同じ分野の団体職員、その他、企業の方の参加も増えている。
乳幼児の子育てひろばでは、ぬくもりのある木のおもちゃを使用する。子どもだけでなく、保護者からも好評だが、木のおもちゃは、我々にとっては、非常に高価である。この子育て広場は、おもちゃの貸し出しをする「おもちゃ図書館」機能も備えているため、一人でも多くの子どもに利用してもらえるように、おもちゃを充実させなければならない。支援金は、ボランティアの受入れ費用やおもちゃの購入に活用する。

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